2021年04月15日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 我が家の、ボタンクレマチス

いつもの年より早く 桜は散りましたが ケヤキや、エノキの芽吹きが 早いような気がします。私の散歩道、学院大学の校内にも、黄緑色の新芽が 春の柔らかい日差しを浴びて 恐る恐る顔を出してきました。さつきも満開、イチョウの芽吹きも見られます。
我が家の庭にも 春が訪れています。先日ボタンに傘をさしてあげました。せっかく咲いたのに、春の雨に濡れると、花弁が落ちてしまいます。一日でも長く咲かせたいです。
東側のフェンスには黄色いバラが咲きますが 名前は解かりません。毎年鮮やかな 黄色の花を咲かせます。
少し、変わったクレマチス 屋敷神様の横に 最初は白、そのうちに青紫に代わります。紋白ちょう、キアゲハ、小さなハチさんたちが集まって、何やら喧嘩をしています。蜜の 取り合いをしているのでしょうね。人間世界と一緒です。違うのは、花粉の運び屋さんも していることでしょうか。春は、自然界も お忙しいよです。   小林昭男
 

2021年04月12日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 我が家の小さな箱庭にいろいろな花が咲きます。

我が家の小さな箱庭も 花盛りになりました。もう、20年以上咲いているボタン、アヤメ。実の成らない百目柿、入り口の松の根元の芝桜 鉢に残して 咲かせました。キャベツが大きくなり 芯に咲いた菜の花、いろいろ、ごたごた咲いてます。今日、大きなアゲハ蝶が 菜の花に来ましたが、すぐに 逃げてしまいました。モンシロチョウやミツバチも たまに 蜜を求めて飛来します。ですから、隣が野菜畑ですが、殺虫剤はつかえません。せっかく来て頂いた昆虫は 殺せませんので。お陰で、野菜は虫食いになりますが 人間には 害がないと思いますので 毎日食べています。虫食いの野菜を食べて、まだ病気になったことはありません。但し、よく洗っています。青虫を食べると気持ち悪いので(笑)  小林昭男

2021年04月11日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 福島第一原子力発電所の汚染水

案の定 東京電力福島第一原子力発電所の汚染水を 浄化した後の処理水の海洋投棄を決めました。心ある学者は【菅政権は日本を滅ぼす政策だ】と非難しています。
爆発事故から 10年が経過していますが 今まで議論はしていたようですが 進展しませんでした。科学技術では 世界の追随を許さないのに なんでこんな結論に なったのでしょうか。
汚染水の海洋投棄には 地元福島県の 漁業関係者、環境、飲食店や日本各地で 風評被害が再燃することが 懸念されています。
現在、汚染水は約 137万トン貯蔵してあるそうです。残った汚染の除去は トリチュームだけだと言っていますがそれも解かりません。 1リットル当たり 6万ベクレルの40分の一以下に海水で薄めて捨てると 安全だそうです。

でも、トリチュームは 造血組織に障害を与える 誠に危険な元素の様です。又、トリチューム以外の 放射性物質が、残留している可能性も指摘されています。水に溶けやすく 人体に吸収しやすい特徴を持ったトリチュームは 絶対に除去してほしいと切に願うところです。今、地球存続の方法の一つに 原子力からの撤退が叫ばれています。私達は綺麗な地球を 後世に残す義務が 課せられていると思います。小林昭男

2021年04月09日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 我が家の野菜が成長しています。

最近は四月下旬のような,日が続いています。我が家の小さな野菜畑も 成長しています。
去年、つるの先で伸びたイチゴの子供を 植えなおしたら こんなに成長し、白い花がいっぱい咲いています。孫ちゃんが楽しみにしています。フキノトウも食べた後成長しそろそろ、本体の茎の部分を食べれそうです。
そら豆は、白と黒の花が満開です、かなり期待できそうです。
ホウレンソウは毎日もう食べています。バター炒め、おしたし、みそ汁 卵とじ、無農薬で採りたて 最高です。
でも残念なことに 去年の種が、使用できなくなるそうですね。 心配です。
小林昭男

2021年04月03日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 四月は新旧交代の季節です。

四月(卯月)新旧交代の時期です。歓送迎会を、官僚や政府のコロナ対策の方々が 十数人で集まって飲み食いし 官邸内でも宴会をしていたそうですね。まことにけしからん行為です。
官房付き、や 左遷された官僚の 送別会は 何時するんでしょうね。その時は お茶だけでしてください。
でも、自然界の新旧交代は違っています。今まで、咲き誇っていた桜は、はらはらと散り、やぶ椿も バサバサ花が落ちています。おつかれさまでした。落ちた花は、地中の昆虫の幼虫や 細菌類が食べ 土に戻します。そして樹木の栄養になり 緑を支えます。決して人間のように お酒を飲んだり、大騒ぎはしません。自分の体を提供して 子孫のために使うのです。
私の散歩道、学院大学のケヤキや、かつら、やぶ椿も 新旧交代をしている最中です。十朗川には、大きなコイが 群れを成して遡上しています。春の産卵のためでしょう。中国故事によると 山西省黄河上流の 龍門山を切り開いて出来た急流を 登りきったコイは、たちまち龍に変身し 大地に君臨(登竜門)するそうです。 私達が知らない間に 自然界は少しずつ動いています。そして落ち葉や、花までもが 何らかの役目を 背負っているような気がします。

コロナウイルス、収まりません。去年の2月から、マスク、三密、宴会中止、不要不急は外にですな、飲食やは8時までだ、食べ物を口に入れるときだけマスクを外せ。もう、聞き飽きました。もう、みんな実行しています。政府でも、PCR検査の拡充、下水道のウイルス検査、新薬の開発、あなたたちも実行してください。小林昭男

2021年03月31日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 今年はキノコも作ります。

またまた官僚が大勢で 送別会と称して 深夜まで飲んでいました。馬鹿なお役人と違って 我が家の箱庭の春は真剣です。
スイセンや、ムスカリーが満開です。一年の内 わずか10日間、昆虫の食糧(受粉、蜜)を提供し、子孫を残すのに懸命です。ニンニクも順調に生育し、こかぶの芽も、ポッコリ出て来ました。早速庭に移植します。
今年は しめじを作ろうと、原木、シメジ菌、おがくず、小糠などの 材料を整えました。そして伏せ込みをして、ビニールで巻き 乾燥や低温から、守ります。6月には土に直接、臥せ 10月の収穫を待ちます。初めてのことなので、ワクワクしています。
家で野菜などを作り始めると、農家の方たちの 苦労が良く解かり、決して食べ物を無駄にできません。日本では年間、620万トンもの食べ物が、捨てられています。自給率30%の貧しい国で。

我が家でも今年も ナス、キュウリ、トマト、ピーマンなどを育てます。夫婦2人ですので、3本ずつ植えれば 食べきれないくらい 収穫があります。お友達の皆さまも、空き地が有ったら 野菜を植えてみませんか、楽しいですよ。小林昭男

 

2021年03月26日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 長野県佐久市に行ってきました。

次男が家を新築したというので、志穂ちゃん(孫)とお友達、ジジババ四人で長野県佐久市に行ってきました。家の後ろには浅間山が見え、とても良い環境でした。次男の母校の大学が 近くにあったので 通りながら見ましたが、二十数年の間に ものの見事に変わり、昔の面影は全くなく 目を見張るほど発展していました。
午後から、軽井沢、鬼押し出し、白糸の滝などの 観光旅行になりました。壮大な浅間山や 岩山から湧き出る、白糸の滝で 美味しいイワナの塩焼きを食べ 名物のおやきを お土産に駆ってきました。佐久市では、バラの芽が少し膨らみかけた程度で、寒さも木々しいようです。軽井沢の別荘地帯も 静かなたたずまいでした。小林昭男

 

2021年03月22日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 川にごみを捨てない様にしましょう。

桜の花の種類は 解かりませんが、ソメイヨシノより 10日ばかり早く咲く桜が 近くの公園にあり、今が満開です。この満開の桜を見ながら 朝の散歩が始ましたが 5分ほど歩いた十朗川の橋の下に 大きなビニール製の 椅子が投げ入れてありました。学生が引っ越しで捨てたか、それとも、通り掛かり別人が 捨てたか わかりませんが がっかりです。
気を取り直して学院大学の構内に。モニュメントや、碑があちこちにありますが この大学の創設者 古屋真一郎氏の碑があり 花に囲まれていました。終戦後の山梨に いち早く大学を造り教育こそ、戦乱から立ち直り、新しいん国造りに貢献しようと思ったそうです。
自分だけ良ければいいと、川にごみを投げ捨てる人もいれば、自分の私財をなげうっても 他人に尽くす人もいます。
でも、世の中は様々です。花を見てみるより、団子がいい人、国家国民のためにと言いながら 私腹を肥やす議員さんもいます。色々な人が折り重なって、人間社会を作っているんですね。
先日法事が有りまして、真言宗のお寺に行った折 本堂の横に こんな言葉が大きく書いてありました。最後の写真です。弘法大使の言葉だそうです小林昭男

2021年03月17日 (投稿者: 株式会社フレンズ )

私の朝の散歩道、学院大学、私の箱庭、まんべんなく 春がやってきました。

【人はいざ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の香に にほいける】紀貫之

十朗川、四の橋からの景色は 山に雪があるものの さわやかな微風が ホホに感ずる春風です。我が家の 楓の芽吹きも増えてきました。

紀貫之のこの歌は あまりにも有名で 古今和歌集、平安時代前期の 勅撰和歌集(天皇や上皇)が製作を命じて 編集された和歌集の選者でもあります。当然小倉百人一首にも 載って居る 春を代表した和歌です。

人の心は時として 変わることが有るが 故郷の景色や花は 昔のまんま 素晴しい香りを放って咲いている こんな意味でしょうか。

梅の花が咲き、スイセンが咲き、ネコヤナギが咲き、桜も咲きはじっめました。早く、マスクを外し オゾン一杯のこの空気っを 体中吸い込んで 行動できる様になりたいですね。小林昭男

 

2021年03月11日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 春が来た 春が来た 何処に来た

啓蟄も過ぎ 雨が降ったり、晴れたり、風が吹いたりしながら 春が 私の近辺にも やってきました。
♫ 春が来た 春が来た どこに来た 山に来た 里に来た 野にも来た♫
私が不動産業になって 初めて分譲した中の公園に 少し早い桜が咲き始めました。都市計画法に 土地分譲をする場合 全面積の3%を 公園にする規定に基づき 造成したものです。私の奥さんが 苗を二本買ってきて植えました。
♫ 花が咲く 花が咲く どこに咲く 山に咲く 里に咲く 野にも咲く ♫ 
私の散歩道 十朗川の土手にも 春がやってきました。水の流れ、土手の草にも 川面の風にも 春を感じます。
♫ 鳥が鳴く 鳥が鳴く 何処で鳴く 山で鳴く 里で鳴く 野でも鳴く ♫

春が来た の童謡は 高野辰之助作詞 岡野貞一作曲 の 文部科学省の唱歌です。両氏のコンビでは 春の小川、おぼろ月夜、ふるさと等が有名です。春になると、お友達から 競って 色々のお花や旅行の便りが 届きますので。本当に楽しみです。小林昭男