2019年11月17日 (投稿者: 株式会社フレンズ )

十年あまり 続けてきた仕事を卒業し、責任も、収入もすべてお返して 精神的にほっとしていましたが、何か寂しさと、脱力感に 襲われました。年賀状は半減し、毎日数十枚も来たファックスも 静かになりました。このままでは、イケないと思い 我が家の箱庭の バラの木を半分抜き 家庭菜園を始めたところ 結構楽しくなり 趣味と実益を兼ね 性を出しています。
今年はお陰様で、野菜は買いませんでした。
今、菜園には、ニンニク、えんどう豆、ホウレンソウ、白菜少々、キャベツ少々、植え終りました。
庭の隅には 可愛い野菊が少々、蝋梅のつぼみが 見えていました。午後からは、フェイスブックの お友達の原稿を見ながら 挨拶しています。こう言う生活に慣れるまでが 大変です。ボケ防止に頑張って居ます。小林昭男

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2019年11月15日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 渡り鳥も命がけです。

日本の上空も 渡り鳥が 北から南へ、南から北へ 駆け抜けています。 命がけの渡りも有ります。高度4000mと言えば人間は 酸素不足で酸素ボンベが無ければ 危険です。8000m級の山々を駆け抜ける渡り鳥は、どうしているんでしょう? アネハツルや、インドガン  彼らの呼吸器系には 素晴らしい装置が付いています。鳥の肺には 気嚢と言う空気をためる袋が有り 気嚢が 肋骨と、胸骨が連動し、肺に新鮮な空気を 連続して送って居ます。言う成れば ターボエンジンを積んだ 空冷エンジンの様です。 羽毛をまとった鳥に体は、汗で冷やすことが できないので、新鮮な空気を 体中に循環させ 羽ばたきの熱を 冷やしています。 8000m上空の空気が薄く、零下30の空をモンゴルから ヒマラヤ山脈を越え、インドまで渡って居ます。 ヨーロッパジシギと言う鳥は、6800kmに距離をスカンジナビアから アフリカのサハラ砂漠南まで 休むことなくわたります。その代償として、体重が半分になってしまいます。 又、オオソリハシシギは アラスカから、ニュージーランドまで 11,000kmを渡った、最長渡り記録保持者です。 渡り鳥は、途中で休憩するのが普通ですが、最近、沼や池の汚染、森林伐採などで、数を減らしているそうです。何故渡りをするか、色々議論があるようですが、強いものが生き残り子孫を増やすのが有力です。  小林昭男

 

2019年11月12日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 晩秋の、百人一首を一つ。

        そろそろ甲府市も 霜が降りるくらい 朝晩冷え込んできました。月下美人を家の中に入れたり、明日葉を藁で包んだりして 冬支度しています。 『み吉野の 山の秋風小夜(さよ)更けて ふるさと寒く 衣(ころも)うつなり。』小倉百人一首94番
奈良吉野の山に、冷たい木枯らしが吹きつけ 過っての都の 吉野は 寒々と寂しく 衣を砧(きぬた)で 叩く音しか聞こえない。その音が、一層吉野を 寂しくしている。そんな 詩だと思います。 注:砧(きぬた) ●衣を打つ棒 布を打って、滑らかにする道具 ●ふる里寒くは その昔吉野には、離宮があり、にぎわってたが、都が奈良に移り、さびれている。 作者の飛鳥井雅経は 安徳天皇→後鳥羽天皇→土御門天皇→順徳天皇に仕えた歌人です。 源頼朝、義経兄弟が対立した際 義経方に父、頼経が味方したので、鎌倉に追放されましたが、なぜは頼朝と馬が合い 雅経だけ都に返され 出世してきました。【新古今和歌集】の撰者にもなって居ます。蹴鞠の飛鳥井家の祖先でもあります。

2019年11月10日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 短い秋が過ぎた、学院の南側


短い秋がソロソロ 終わりを告げています。私が散歩する、山梨学院の並木も 紅葉が進み(アメリカフウ、マンサク科) 木についている葉より、地上で赤いジュウタンになって居るほうが 多くなりました。   
妻の実家で、ザクロを頂きました。少し渋みのある ほのかな甘さが、郷愁を誘います。終戦後 甘味料が無い時代、ザクロ、桑の実、イチジク、よく食べました。今食べてみると そんなに美味しいものでは有りませんが 当時は、やたらに美味しくで、むさぼり食べました。 この渋さ、甘さはの感覚は 鮒や、ドジョウが近くの川にいた時代の 何とも云われぬ 温かい 日向ぼっこをしている様な 味がして、縁側で食べています。咲き残った ブルーホーユーが こちらをチラチラ見ています。秋も終わりです。       小林昭男

2019年11月02日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 大切な日本の遺産が消滅しました。

大切な重要な文化遺産が 消えてしまいました。首里城の正殿等七棟が 焼失してしまいました。
こんな大切の文化遺産に、スプリンクラー設備施設など無かったそうですが、設置義務は 無かったにしても 沖縄の代表的な文化遺産ですので、火災の安全確保に 問題があったとしか言いようが有りません。
昔からお城には(しゃちほこ)が必ず棟の、両側についています。これは(火災予防)です。
シャチホコ(鯱)は 胴体は魚で 頭は龍や,獅子、或いは鬼の 形をしています。昔からの言い伝えで、この魚は 水を体から吹き出し、雨を降らせる 念力を持ち 火に強いと 言われています。
中国で建物の 棟につける風習があり、鎌倉時代から、神社仏閣に つけ始めたと言われています。お城につけられたのは、安土桃山時代、安土城に付けられ 広がった様です。お城を落雷や、火災から守るためです。
青銅や、瓦で造って有りますが、丸岡城は、石で造って有ります。
棟が東西になっている城は、東が雄、西が雌 棟が南北になって居るお城は 南が雄、北が雌 になって居ます。昔は、日の当たるいい場所は、男が 独占したんですね。
小林昭男
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2019年11月02日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 秋の風物詩です。

毎年この時期になると 我が家のアケビが実ります。うすい紫色の皮が割れる時が食べごろです。種だらけで 食べるところは ほとんどないですが、甘い実と、種を勢いよく ほき出す所が魅力です。
十数年前に苗を植え 東側の金網フェンスに 這わせてあります。私的には、アケビを食べるころが 晩秋です。
我が家の北側に 20号線の、北バイパスが有りますが、バイパス沿いが イチョウ並木になって居ます。楽しみに時々朝早く ギンナンを取りに 行っていますが、今日が最後の 収穫の様です。自然界の贈り物、今年も有難う 御座いました。  小林昭男
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2019年10月30日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 正しい日本語が少し崩れて来ました。

年のせいか、勉強不足か、最近の テレビコマーシャルや、番組紹介の意味が 良く解らなくなっていきました。
テレビガイド(テレビ朝日)の番組紹介欄に こんな事が書いてありました。
Mステ 新スタート スピリッツが朝ドラ曲 大人気フーリンマル秘企画 朝起きパプリカとは? 初登場フラックピンク &キンプリ視聴者質問 中略 いきもの名曲超ファン 仲川大志がリクエスト。WEBT歌ポーズ投票 コッコ再活動マル秘の理由。
皆さんは多分 解っていると思いますが 私は、カタカナ、切り取り、くっつけ、省略 色々混ざっていて 意味不明の文章が多くなってよく理解できません。
勉強不足なのか、加齢なのか 認知症になったのか 残念で仕方ありません。
小林昭男

2019年10月22日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 秋を代表する童謡です。

秋の夕日に 照る山モミジ
濃いも、薄いも数ある中に
松を彩る、カエデやツタは
山のふもとの 裾模様
作詞家の高野辰之氏は 東京芸術大学の 教授の頃東京長野間を往復していた頃、信越本線、碓氷峠の(熊の平駅)の紅葉に心を惹かれ 作詞したと 伝えられています。
谷の流れに散り浮くモミジ
赤や黄色の 色 さまざまに
水の上にも 織る錦
作曲家の岡野貞一氏は 鳥取市の 士族の家に生まれ 敬虔なクリスチャンでした。米人宣教師 アダムスさんに才能を認められ 東京芸術大学に、その後教授になり 高野辰之氏と知り合いました。東京の本郷 中央協会で 40年間 日曜日には、礼拝のオルガンを 弾いていたことも有名です。両氏は、春の小川、春が来た、故郷など 名コンビで、多くの 作詞作曲をしました。写真上右:作詞した(熊の平駅廃駅)下中:高野辰之 下右:岡部貞一      小林昭男

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2019年10月18日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 下記の物は、必要でしょうか。

下記に列記したもの必要でしょうか。
(1)新しく計画している高速道路や
550Kmで走るリニアや新幹線。既設の道路や橋の 整備が必要と思いますが。
(2)傍に行っただけで開く 車のドアの必要性
(3)家の近くからスマホで 風呂のスイッチやエアコンを入れる必要性
(4)アクセルペタルを強く踏むと、止まる車の必要性。
(5)ハンドルを持たなくて 走る車の必要性。
(6)テイッシュを台フキン替わりの 使い捨ての必要性。
(7)火星の砂を調べて、どんな金属などが有るか 調査する必要性 夜空を見て、綺麗だなと 思いだけで 良いと思いますが。
(8)水素爆弾や、原子爆弾を作って、何万人殺せるかを実行していく必要性
(9)オリンピックを、お金儲けの為に 開催する必要性。
(10)マイナンバー制度で、国民の秘密を 統括する必要性。
最近年を取った性か、細かい事が気に成る様に なりました。
もっと おおらかに のんびり暮らしたいと 思うようになりました。
小林昭男

2019年10月15日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 山梨の産んだ徘界の巨匠飯田蛇笏


台風が過ぎると一段と 秋が深まります。被災地の方々、復旧工事大変ですが 頑張ってください。
山梨県が生んだ俳人、飯田蛇笏は素晴らしい秋の俳句を残しています。
『芋の露 連山影を 正しゅうす。
芋も、露も秋の季語ですが 里芋の葉の上に出来る 透明の大きな 水玉を指しています。連山は、笛吹市黒駒から見た、南アルプスでしょう。秋の空気の 澄んだ山の稜線と、目の前の水晶の様な 里芋の葉に揺らめく水玉を見て、自分まで体がシャキッとしたのでしょう。
山梨県笛吹市境川村黒駒の 名主の家に生まれ(明治18年、1885年)早稲田大学に進みましたが、故郷、黒駒に帰り 大正四年 俳句集『雲母』を主幸しました。
『もつ花に おつる涙や 墓参り』
明治27年、蛇笏が9才の時の俳句です。子供の俳句とは 到底思えないと専門誌でも 記してあります。
『持ち出でて 身に沿う秋の 扇子かな』
秋になり涼風が 吹き始めたので、迷ったが、日中暑くなり やっぱり持って来て 良かったと 内心微笑んでいる 様子が良く解ります。
故郷境川村黒駒で 昭和37年(1962年)77才の 生涯を閉じるまで 作家活動を続けました。屋敷内、庭園の池には、コイがたくさんいて 友人を招き(井伏鱒三等)、コイ料理に 舌づつみを 打っていたそうです。小林昭男