2020年03月31日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) さいたさいたチューリップの花が

春の花便り 蝋梅から始まって、梅、クロッカス、水仙、桜と 春真っ盛りに なって来ました。
そろそろ チュウリップでしょうね。
さいた、さいた、チューリップの花が ならんだ、ならんだ赤白黄色 どの花見ても きれいだな。 
作詞したのは、近藤宮子さんです。広島県出身ですが お父さんの転任(東京大学の助教授)で、東京都千駄ヶ谷で生活していました。お父さんの教え子近藤忠義と結婚 いくつも童謡を書きました。コイのぼり、オウマなど。晩年、息子さんに この童謡は私が書いたのよ、と言った事で、注目され、1993年 作者不明から、作詞者、近藤宮子となったそうです。この時82才、大きな話題になりました。
作曲したのは、群馬県出身の 井上武士、日本教育音楽協会会長などを歴任 虫の声、お月さま、ゾウさんなど 多数の童謡や 校歌の作曲したことで有名です。
近藤宮子は 作詩が認められた時の会見で (どの花見ても、綺麗だな)の歌詞について、『何事にも よい所が有るものです、特に、弱い者に目を配りたい という思いを込めて書きました』と言ったさうです。こんな小さな文章でも、想いが籠っているんですね。小林昭男

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2020年03月28日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 満開の桜も、五分咲きも又良い。

フェイスブックでも 桜の花の便りが 毎日出ています。満開の桜、豪華で素晴らしいですね。
【花看半開】花は半開を看る と読むそうです。花の命は短くて、苦しき事のみ多かりき。(放浪記)で、林芙美子は言っています。満開の時期は 僅かですね。
でも、花は満開になるまでに、何回も 私達を楽しませています。
二分咲き、五分咲き、八分咲き 満開、そして、はらはらと散る潔さ、散った後の芽吹き 人間の成長過程と 同じようですね。小学校入学、 成人式、就職、家族のために頑張る仕事、定年退職、老後の楽しさ、満開だけが 美しいのでも、楽しいでもありません。
あ、桜が咲いた、と言う 二分咲きの頃の感動、五分咲きの時の期待、満開の満足感 散るときの、綺麗で、少し寂しい思い
葉桜になった、覚悟と、来季への支度 私達は、そのお時々の感動を胸に、桜を見るのです。
上記の言葉は、禪の友に有りますが 完全だけがすべてではなく、未完成の物の、今から、どうなるという期待 競う合い、みなぎぎっている精悍さ そんなことを感じます。完璧すぎると、あまり面白くありません。タラの芽も こんなに取れました。春は、どんどん、進んでいます。

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2020年03月23日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 学者の皆さん、解説の皆さんカタカナが多すぎます。

フェイスブックで 他人の批判をしてはい けないことは充分にわかって居ますが、最近あまりにもひどいので 少し警鐘を鳴らします。
新型コロナウイルスで、朝から晩まで、各テレビ局は挙って、このニュースを流しています。00大学の教授、元厚生官僚、
▽▽センター所長 評論するのは自由ですが、日本人に話す言葉に、カタカナが多すぎます。英語で言っては、その後わざわざ日本語で言って 解説しています。
エビデンス:根拠。 オーバーシュート:急激な伸び。 ロックダウン:外出禁止。 あらゆる企業がクローズする:止まる。ホームドクター:かかりつけ医者。 テイクアウト:持ち帰り。 ああ、疲れました。
欧米から伝染して来た 病気ならいいですが、ここは日本です。しっかりした 日本語が有ります。自分の知識を ひけらかしているのか、職場では英語で 話をしているのか 知れませんが、日本の国で、日本人に話をしているので、解りやすく解説して 頂きたいものです。折角その道で、勉強し、優秀な教養を 身に着けているのですから お年寄りまで、理解できる解説を是非して頂きたいと思います。小林昭男

2020年03月19日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) アケビ、タラの芽 顔を出しました。

昭和五十三年、やっと自分の会社を設立し 不動産業を開設し、分譲地を造成しました。3000㎡以上の分譲地には 3%の公園緑地を作る事を 義務付けられます。その公園に植えた 桜が今では こんなに大きくなりました。
小さな庭には、タラの芽、アケビなど 山から戴いた木が 少し有ります。毎年、てんぷらなどにして頂きます。
春になると、一斉に芽吹き、何か、心がウキウキしてきます。
振り返ってみると、分譲したころは、裏の十郎側も よく氾濫し、商店も少なく、畑の中に、学院大学だけが目立ちました。
今では、近くに 広いバイパスが出来、アマノパークス、ウエルシ、セブンイレブンなどが、ひしめき合っています。
南には 富士山が顔を出し、西には南アルプスが、北には愛宕山などが見え、風光明媚な景色、美味しい空気 住みよい場所になりますた。こんな場所で、昔を思い起こしながら、フェイスブックを 書いてます。小林昭男

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2020年03月17日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 我が家の箱庭に春が来ました。

やっと我が家の 箱庭にも春がやってきました。時々妻が、庭にお米を蒔いて やるものですから、スズメが お米を蒔くのを 隣の 屋根で待っています。スイセンも、ムスカリーも 仲良く咲き始めました。でも、最近降った雨で 西の、南アルプスや、南の御坂山系では 雪になり、その冷たい風が、甲府盆地に吹き付けて 今朝は 風が冷たかったんです。 でも、季節を知っている草花は、冷風も、なんのその 鮮やかな色で 咲き始めました。 コガモも、渡りの準備 忙しそうでした。 近くの公園の彼岸桜、5分咲きになって 近所の住人を 当分楽しませて くれそうです。一雨降るたびに、少しずつ 温かくなりそうですね。散歩が、楽しみの季節になりました。 散歩をして、オゾンをいっぱい吸って 給食が休みで、余った牛乳を飲んで 体力付けて、コロナウイルスに 勝ちましょう。 小林昭男

2020年03月14日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) お駄賃の時代が懐かしい

私が小学校の頃、母が作った料理を 近所の田中さんや、西山さんに 持っていきました。すると、そのおばさんは、お皿を きれいに洗い、アメやお菓子を私の手に(これはお駄賃だよ)と言って載せてくれました。
今では核家族が多くなって、近所付き合いが 少なくなりましたが、当時は、お風呂を沸かしたから 入りにこうしとか、ワラビを採って来たから食べろしとか言って 近所の交流が盛んでした。
ご近所から頂き物をすると、必ずお駄賃をやったものです。
お駄賃が楽しみで、母から用を頼まれると 姉と喧嘩してまで、使いに行ったものです。
昔はどこの家でも、カギはかかって無く 他人の家に入っていきましたが、今ではどこのお宅でも、施錠してあり、入っていけません。ましてや、マンションなんか、隣にいる人さえ 知らないことが 良くあります。
現代では、(お駄賃)と云う言葉さえ、死語になってしまいました。現代社会は忙しく、合理的になって、都合がいい反面 少し 寂しい気がするこの頃です。
小林昭男

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2020年03月11日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 春よ来いは、心のふる里です。

昭和24年、私が小学校に入学して、初めて唄を覚えた歌(春よ来い)でした。皆さんご存知の。
【春よ来い、早く来い 歩き始めたみいちゃんが 赤い鼻緒の ジョジョはいて、おんもに出たいと待っている。】
※ジョジョ履いての意味 草や、藁で造った草履
※おんも 外、家の外
作詞した、相馬御風 新潟県、糸魚川出身の 文学者、詩人 早稲田大学を卒業後、あの有名な早稲田の校歌(都の西北早稲田の杜に)を作詞した人です。後年、地元糸魚川に帰り、良寛の研究をしたり、童謡の作詞をし、糸魚川のヒスイが産出されると推測し 発見につながった事でも有名です。 
【春よ来い、早く来い おうちの前の桃の木の 蕾もみんな ふくらんで はよ咲きたいと、待っている】
作曲は、弘田龍太郎 東京音楽学校(現、東京芸術大学)を卒業 北原白秋たちと 作曲活動をしました。東京音楽学校の教授をしながらも、私達が今、歌っている 沢山の童謡作曲したそうです。鯉のぼり、浜チドリ、叱られて、靴がなるなど。  オペラ迄、作曲したそうです。小林昭男
左下 作詞者:相馬御風 右下 作曲者:弘田龍太郎

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2020年03月08日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 春はそこまで来ています。

朝,6時半チョコちゃん連れて散歩します。犬と一緒では 散歩になりませんので(匂いを嗅いだりオシッコ放ったりで)一回りして、家に犬をつないで 本格的に散歩します。イチョウや、メタセコイヤは、まだ、ぐっすり寝ていますが 仏の座などは、一斉に花を咲かせています。啓蟄も過ぎて 川べりを見渡せば、春の兆しが 見えてきています。
コガモも、一生懸命餌をついばんで、渡りの支度をしています。キジバトは留鳥なので 木の梢で 日向ぼっこをしています。三寒四温、春はそこまで来ています。小林昭男

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2020年03月02日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 武田二十四将の馬場美濃の守信春


我が山梨の名将、武田信玄も一人で 仕事をしたのでは有りません。二十四将の名だたる家臣がいて、尚且つ 板垣駿河の守信方、内藤修理、高坂弾正などの 重臣がいたからでしょう。
特に、信虎(信玄の父)信玄、勝頼 親子三代に仕え 70有余の合戦に参加 しかも、かすり傷一つ追わずに 戦国時代を生き抜いた 武将はいないでしょう。
不死身の鬼美濃、一国の太守の器量人と呼ばれ 文武両道の大将でした。それは 馬場美濃の守信春です。
信春の 心がける心情は 武田家直伝の 新羅三郎家光~四世紀に渡って培われた 甲斐源氏の対戦方法【敵を知り、己を知らば、百戦危うからず】から来ていると思われます。
初陣の 海に口の戦い、川中島の5度の戦い、三方ヶ原の戦い、
智略で城を攻め、その地方を温厚な人格で治め 勇気をもってすべての戦に 勝利してきましたが、長篠城攻には反対したものの、若い勝頼の強引さに負け戦い 武田軍は惨敗しました。
馬場信春は、勝頼軍が 引き揚げるのを見計らって、織田軍の中に 反転攻撃を掛け、壮絶な最後を 遂げたそうです。織田信長にして(あっぱれ、馬場美濃、お点前の働き比類なし)と 言われたそうです。(信長公記)
生まれ故郷の 北杜市教来石には 子息、馬場民部少輔が開祖した 曹洞宗長松山万休院が有り、舞鶴の松が有名でしたが 2008年、松くい虫で枯れ(樹齢450年) 現在では 樹齢百年の赤松が有ります。(坂本徳一著、武田二十四将参照) 小林昭男

2020年02月28日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 我が家の家庭菜園にも春が来ました。

令和二年、あっという間に 二か月が過ぎ 寒さも峠を越したようです。
我が家の箱庭の菜園も、やっと目を覚まし、春に備えています。
バラの芽が あちこちで赤く膨らみ、コブシもふっくらして きました。ほうれん草は、残念ながら、野鳥のえさになったようで。丸坊主です。勢いの良いのは えんどう豆です。もう花が咲き始めました。早くエンドウの卵とじで、いっぱい飲みたいものです。
今年はニンニクも豊作の様です。小林昭男

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