2019年06月17日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) アークトウルスを見よう。

久々に夜空、晴れていました。お月様も良く見え、その下には、綺麗に 木星も見えました。
北斗七星が、北北西方向に 逆さまにみえました。柄の部分を弓なりに辿ると(天頂)オレンジ色に輝く(牛飼い座)アークトウルスが 輝いていました。
全天21個の一等星の中の 4番目に明るい(マイナス星)です。太陽系から見て 秒速140kmで おとめ座の スピカの方角に近づいているようです。50000年後には、スピカに 大接近するので、大爆発か、今の光の 何百倍かになるそうです。
ギリシャ神話によると アークトウルスは、(クマの番人)と言う意味だそうですが、確かに、北斗七星(大熊座)と一緒に動いています。北斗七星の柄の 延長線をもっと辿ると おとめ座スピカが 青白く輝いています。アークトウルスが男性、スピカが情勢で、夫婦星とも 言われいています。又、アークトウルスは 麦刈りの頃 天頂に大きく輝くので、(麦星)入梅時に見えるので(五月雨星)などと言われています。だんだん 西に動いてしまうので、晴れた日には是非 見ていただきたい 星達です。  小林昭男

画像に含まれている可能性があるもの:夜写真の説明はありません。