月別アーカイブ: 2018年2月

2018年02月19日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 人生、意気に感ず

高校卒業後、一生懸命仕事をしてきました。少しでも楽をしたい、少しでも
儲けたい、そんな気持ちで商売をしてきました。子供を育て、会社を設立し
バブルで少し儲け、バブル崩壊で全部無く、しいろいろ体験してきました。
でも、働くことは、金儲けの為ばかりではないと、途中から気ずいた様な

気がしました。(人生意気に感ず)と言う格言が有ります。魏懲が(述懐)
の中の詩でいます。人間は、他人の気性の良さに感動して、仕事をするので
あって 金や、名誉の為だけにするものでは無い、と言っています。
魏懲が あまり有名でないとき、大志を抱いた彼は山東省の大敵、徐世蹟を
打たんと、皇帝高祖に願い出ると、高祖はこれを許してくれた。その時の

気持ちを詠ったのが【述懐】で(人生意気に感ず、功名誰か論ぜん)です。
自分の心を良く理解してくれた君恩に 報いようと言う気持ちが良く表れて
います。ただ、お金の為だけに働くのでは、詰まらないでは有りませんか
あの人の為なら、この組織の為なら 命を賭してもやり抜く そんな仕事を
する気構えも 時には必要かもしれません。  フレンズ 小林。

2018年02月18日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 食生活が変わってきました。

最近は幼、小~中高年の働き盛りの人まで、肥満児、メタボになって
います。美味しいものが 有り余っている現在 当然かもしれません。
私が育った終戦直後、母親たちは食事の時、これは栄養が有るから食べな
さい、これを食べれば大きくなるから食べなさいと、栄養価の高いものを
勧めました。肉は固い馬肉で、ジャガイモとに煮てありました。ひと月
1,2回の卵かけご飯は、1個の卵を兄妹で分け合って食べました。
現在では、これがヘルシーだから食べなさい、これは、糖分控えめだ
から食べなさい、これは、脂肪分が少ないから食べなさい。私が育った
時と、まったく 逆の事を教えています。幸せの世の中になりました。
義理チョコを配り、恵方巻が余ったからと言って、どんどん捨て、賞味
期限が過ぎたからと言って、何億円もかけて、処分する、果たしてこれで
良いのでしょうか。私達はこの素晴らしい地球を、次の世代に残していく
責任が有ります。限りある資源を、少しでも長く、後世に残さねばなり
ません。ケチケチする必要はないと思いますが、無駄使いは、慎まなけ
ればなりません。ものを大切に、有意義に使う必要があると思います。
フレンズ  小林

2018年02月13日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 五風、十雨(ごふう、じゅうう)

昼間の時間は かなり長くなりましたが、まだまだ寒い日が続きます。
五風、十雨 五日に一度、風が吹き 十日に一度雨が降る、天候が順調
に、進んでいると言う意味でしょう。程よい風、程よい雨の恵みに感謝
する 気持ちが必要でしょう。自然は、人間に合わせて、吹いたり、降
った りはしないでしょう。降るときは振り、吹く時は、吹くのです。
雨、風が 嫌と言う事は 人間の方に 問題が有るわけでしょう。
『雨の日は雨に感謝し、風の日は、風に感謝する』自然に順応し、自然
と、共に生きる、禅宗には そんな教えが有ります。
しかし、最近では 気候が順調だとは 言い切れない時もあります。
自然に融合しようとしない人間の暴走で、自然を破壊し、事前を人間の為に
支配する風潮に成って来た様な、気がします。自然は戸惑い、均衡を保て
なくなっているからです。私たちは謙虚に自然と共存することを考える
時が来ています。フレンズ 小林

 

2018年02月10日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 東風吹かば、匂い起こせよ梅の花

 

立春も過ぎて、そろそろ梅の花の便りが 有る事でしょう。私の家の近くに
日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折、開いた、酒折の宮が有り
隣接に不老園と言う梅の名所が有ります。梅の花と言えば、菅原道真公で
しょう。
東風吹かば、匂い起こせよ梅の花 主無しとて、春な忘れそ)
権力闘争に負けて、九州大宰府下向する折り、読んだ和歌だと伝えてられて
います。845年奈良県菅原町に生まれ(滋賀県長浜町の説もある)幼少の時
から、神童と呼ばれ 23才の時 正六以下野権正に任命され、32才で式部
少輔文書博士に、トントン拍子に出世していきました。宇多天皇に信任
され、要職を歴任、890年には 従二位右大臣まで(行政のNO2)昇り詰
めました
。遣唐使にも任命されましたが、唐の混乱で、中止されましたが、
学問に関しては、超一流の官僚だったそうです。しかし、家柄や、出世の
速さから、妬みを受け、藤原一族の懺悔もあり権力闘争(藤原時平)に負け
太宰府に、流されました。903年に没すると(59才)奈良の都では、地震や、
天災地変が多発、道真の祟りだと騒がれ、時の天皇、醍醐天皇は、官位を
正一位、太政大臣に上げ、天神様、天満宮として、祀られたそうです。
大学の受験生などは、必ずお参りするそうです。フレンズ小林

2018年02月09日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 寒いですが、夜空を見ましょう。

冬の星空とソロソロお別れです。7時半、南東の方角にオリオン座が良く
見えます。風が有り、気温が低いほど鮮やかに輝きます。
三つ縦に並んだ三連星、その左側に真っ赤なベテルギュース。その右側
には、青白く輝く、リゲル。ライオンの皮を抱えた、ギリシャ神話の英雄
狩人オリオンの姿です。オリオン座の下には、大犬座のシリウス、三連星
の上には、おうし座のアルデバラン。天頂にはプレアデス(スバル)代表的
な冬の星座のオンパレードです。真っ赤な星、ベルトギュースは、地球から
500光年の距離にあり、表面温度は3000℃しかありません。温度は太陽の
半分ですが、直径が800倍もあり、星としては、寿命でソロソロ大爆発して
超新星に成る予定です。リゲルは10000℃、直径は太陽の70倍、地球から
700光年離れています。今見ている光は鎌倉時代の光かも。
オリオン座の下に、全宇宙で一番明るい星、大犬座シリウスが見えます。
重量は、太陽の2、5倍、直径1.7倍と小さな星ですが、表面温度10000万℃
内部オ温度は20000℃以上あり、地球から8.6光年しか有りませんので明るく
見えます。(1光年:9兆5000億Km)
東方向の空だけで、御者座カペラ、小犬ブロキオン、ふたご座カルトス、
ボルックス等、夜空を にぎ合わせています。この星達は、段々南から西に
移動し、やがて春の星座に移っていきます。少し寒いですが、是非夜空を
見上げて、壮大な宇宙の素晴らしさを観測しましょう。
フレンズ  小林。

2018年02月04日 (投稿者: 株式会社フレンズ ) 新しくなった姫路城を見たい。

真っ白に表替えした、姫路城、国宝の貫禄で、周辺を、見渡しています。
徳川家康が、山陽道の初版を、支配するため、重臣池田輝政に築かせた
山陽道きっての、重要なお城です。標高45mの平山に築いて、石垣上部
まで60m、天守閣の上までは92m有る、立派な高層建築です。天守閣の
北東部分には、外観三層、内部4階の 東小天守が 北西隅には、
外観3階、地下1階、石垣上4階の 乾小天守が有ります。南西側にも、
外観3層、地下2階の、西小天守が有り、書く小天守を、渡り櫓で結んで
います。姫路城の内郭は、全姫路城外郭の 8%にもなり 江戸城規模
に匹敵します。縄張り、設計は 江戸城を手掛けた、藤堂高虎、その
家臣たちが
大工の棟梁は、城造の名人、磯部吉三郎政房が担当しました
内部は複雑で、案内人が必要です。外敵から城を守るための設計だと思わ
れます。城下町の形態は、武家屋敷や、下級武士の長屋が有り、町人は
職人などと住む、大工町、紺屋町 商業地は、肴町、茶町、呉服町、塩町
米町、材木町等 扱う品物の町名が付けられたそうです。その他、神社
お寺は、特別に広い土地が与えられました。
姫路城の城下町は平方キロmあり、武家屋敷は60% 町人価値30%

空地も0.1%あり 火災を防御するように工夫されていました。
フレンズ  小林